オーストラリアン・シルキー・テリアの性格や飼い方の紹介です。

行動的で勇気がある。子供ともよく遊び、我慢強い。独立心、テリトリー意識が強いため...以下に続く。

犬のひろば小型犬オーストラリアン・シルキー・テリア

オーストラリアン・シルキー・テリア

Australian Silky Terrier

画像
原産国: オーストラリア
体の大きさ: 小型犬
体高: 23~25cm
体重: 3.5~4.5kg
耳のかたち: 立ち耳
尻尾のかたち: 垂れ尾
平均寿命: -

簡単な歴史・解説

オーストラリアのシドニーで、オーストラリアン・テリアとヨークシャー・テリアをかけ合わせてつくり出され、はじめはシドニー・テリアとして知られていた。都会のペットとしても家畜(ニワトリ・アヒル・ガチョウ・七面鳥など)を襲うネズミを捕らえる犬としても人気があった。1950年代はじめにアメリカに輸入され、1959年にアメリカン・ケンネル・クラブに公認された。

特徴

ヨークシャー・テリアに似ているが、やや大きい。体高より体長が高く、背中の線は水平で姿勢は低い。頭部は適度に長くV字型で直立している。両耳の間はあまり離れていない。耳は小さく、眼色は洞察力のある暗色。尾は断尾する。質のよい絹状のコートはかなり長い。頭頂部は豊富で、顔・耳・膝・飛節からは短い。コートは頭部から尾の付け根まで分かれ目があり、左右に分かれている。

性格

行動的で勇気がある。子供ともよく遊び、我慢強い。独立心、テリトリー意識が強いため、見知らぬ人やほかのペットに対しては攻撃的になりがち。よい番犬になる。

毛色

タン&ブルーのあらゆるシェードがある。

飼い方・しつけ

ブラッシングは毎日、シャンプーは週1回しないとコートがすぐにもつれてしまう。

適した運動

ほかのトイ・ドッグよりも活動的なので、リードをつけて散歩させるか、安全な場所で十分走らせる。服従訓練は必須だ。

気をつけたい病気・皮膚疾患

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たまに見られる病気

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しておきたい検査

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