フィニッシュ・スピッツ
Finnish Spitz
| 原産国: | フィンランド |
| 体の大きさ: | 大型犬 |
| 体高: | 44cm~50cm |
| 体重: | 23kg~27kg |
| 耳のかたち: | - |
| 尻尾のかたち: | - |
| 平均寿命: | 12~14歳 |
簡単な歴史・解説
この犬種のスタンダードは1812年にフィンランドで制定されており、国民詩にもしばしば登場している。この犬は飼育管理が難しいため、あまり普及してない。しかし、姿の美しさと猟犬としての能力の高さから、フィンランドでは非常に人気がある犬種で、かつてはラップランドのハンターによって、クマやオオシカ猟に連れて行かれた。とくに、ライ島などでの狩猟に活躍した。
特徴
キツネとチャウ・チャウの中間のような、美しい毛色をもつ。胸部は深く、腹部はよく引き締まっている。とがった口吻に、ピンと立った耳。顎は短く、筋肉が発達し、目は黒目がちで愛らしい。尾はゆるく巻いて背上に上がる。
性格
主人に忠実な愛情を示し、友好的。どんなことにも勇敢にたちむかうが、ほかの犬種や動物には神経質である。
毛色
ブラウンがかったレッド、イエローがかったレッド。胸部と足先にホワイトのマーキング。
飼い方・しつけ
4~5日に1回、充分にブラッシングを行う。
適した運動
軽い散歩程度でよい。
気をつけたい病気・皮膚疾患
-
たまに見られる病気
股関節形成不全、膝蓋骨脱臼、てんかん
しておきたい検査
特になし


