ノーフォーク・テリアの性格や飼い方の紹介です。

独立心が強いが、人と一緒にいることが好きで、子供やほかのペットたちにも寛容である...以下に続く。

犬のひろば小型犬ノーフォーク・テリア

ノーフォーク・テリア

Norfolk Terrier

画像
原産国: イギリス
体の大きさ: 小型犬
体高: 25~26cm
体重: 5~6kg
耳のかたち: 垂れ耳
尻尾のかたち: 断尾の習慣あり
平均寿命: 13~14歳

簡単な歴史・解説

ノーフォーク・テリアは、狩猟犬として20世紀のはじめごろにケンブリッジ、マーケット、ハーボーロー、ノーリッチなどのイギリスの諸都市の住民たちの間で発達してきた。公認されたのは1932年だが、ノーフォークとノーリッチは1964年まで同じ犬種とみなされていた。しかし、イングリッシュ・ケンネル・クラブが同年、垂れ耳をノーフォーク、立ち耳をノーリッチと定め、2つの犬種は区別されるようになった。アメリカでも同じ区別が1979年になされている。

特徴

コンパクトでずんぐりした胴をもち、四肢も短い。耳はノーリッチと異なり、小さく先が丸みを帯び頬の近くまで垂れている。尾は断尾する。ダブルコートは粗くカールしている。頬髭と眉毛があり、首のまわりと胸にたてがみのようなコートがあるのも望ましい。濃い色の眼にはブラックの縁取り。

性格

独立心が強いが、人と一緒にいることが好きで、子供やほかのペットたちにも寛容である。

毛色

レッド、ウィートン、ブラック&タン、グリズルなどで、濃淡は問わない。ホワイトの斑は好ましくない。

飼い方・しつけ

アレルギー性の皮膚疾患にかかることがあるため、まめにブラッシングして注意したい。

適した運動

リードをつけて長時間散歩させる。

気をつけたい病気・皮膚疾患

緑内障、白内障、水晶体脱臼、視神経欠損症、関節炎、膝蓋骨脱臼

たまに見られる病気

肥大性心筋症

しておきたい検査

心臓機能検査、膝関節検査

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