ノルウェジアン・エルクハウンドの性格や飼い方の紹介です。

大型ではないがスタミナがあり、嗅覚も聴覚も優れている。猟犬として多く使われ、家庭...以下に続く。

犬のひろば大型犬ノルウェジアン・エルクハウンド

ノルウェジアン・エルクハウンド

Norwegian Elkhound

画像
原産国: ノルウェー
体の大きさ: 大型犬
体高: 約52cm
体重: 約23kg
耳のかたち: 立ち耳
尻尾のかたち: 垂れ尾
平均寿命: 12~14歳

簡単な歴史・解説

この犬の歴史は、6000年前のバイキングがいた時代にさかのぼる。祖先は村々の家畜をクマやオオカミから守る護衛犬で、厳しい気候にもよく適応し、猟やソリを引く犬としても活躍。20世紀初頭にアメリカへ持ち込まれた。

特徴

コンパクトで四角い体型。後躯はほどよい角度で弾力性に富む。V字型の頭部は、前頭部と口吻とが水平。耳は高い位置で直立。眼色は濃いブラウン。口唇部はかたく閉じるシーザス・バイト。尾はかたく巻いている。コートはダブルで直毛。

性格

大型ではないがスタミナがあり、嗅覚も聴覚も優れている。猟犬として多く使われ、家庭犬や護衛犬としても最適で非常にまじめ。鳴き声は甲高く、よい番犬になる。

毛色

グレーで、上毛の毛先にブラックが混じる。

飼い方・しつけ

規則正しいコーミングとブラッシングが必要。とくに脱毛期はまめにする。

適した運動

この犬は犬舎でも家庭内でも飼育できるが、毎日の運動は必要。リードでの散歩は長時間行う。

気をつけたい病気・皮膚疾患

緑内障、水晶体脱臼、白内障、汎進行性網膜萎縮症、眼瞼内反症、腎臓疾患、原発性腎性糖尿、股関節形成不全 、股関節形成不全、膿皮症、進行性網膜萎縮症

たまに見られる病気

ファンコニ症候群(近位尿細管の欠陥)

しておきたい検査

股関節検査、眼科検査

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