ノーリッチ・テリアの性格や飼い方の紹介です。

最も容姿のよい犬に数えられるノーリッチ・テリア。どんな環境にも適応でき、人やほか...以下に続く。

犬のひろば小型犬ノーリッチ・テリア

ノーリッチ・テリア

Norwich Terrier

画像
原産国: イギリス
体の大きさ: 小型犬
体高: 25~26cm
体重: 5~6kg
耳のかたち: 立ち耳
尻尾のかたち: 断尾の習慣あり
平均寿命: 13~15歳

簡単な歴史・解説

ノーリッチとノーフォークとは、その歴史を共有している。両犬種は同じ時期、同じところで同じ目的のために発展してきた。2つの犬種をイングリッシュ・ケンネル・クラブが1964年、アメリカン・ケンネル・クラブが1979年に別々の犬として公認した結果、両犬種の将来の発展性が高められた。ノーリッチは最近の数年間のアメリカ、およびイギリスのドッグショーで続々と上位の賞を獲得している。ますますポピュラーになった今でも、祖先のころと同じ、スポイルされていない性質を保っている。

特徴

コンパクトで四肢も短い。耳は鋭くとがって直立しているが、ここがノーフォーク・テリアとの明確な相違点だ。尾は断尾する。粗い針金状のダブルコート。頭のコートは少し長めで、わずかな頬毛と眉毛、そして頸のまわりと胸には、たてがみを思わせるものがある。眼の色はダーク・グリーンかブラック。

性格

最も容姿のよい犬に数えられるノーリッチ・テリア。どんな環境にも適応でき、人やほかのペットたちとも、うまく調和をとって暮らすことができるので、非常に飼いやすい犬といえる。

毛色

レッド、ウィートン、ブラック&タン、グリズルなど。胸にホワイトのマーキングがあるのは好ましくない。

飼い方・しつけ

耳、四肢、尾のコートは長くなったらトリミングをしてさっぱりしたイメージに。ブラッシングやコーミングは週2~3回程度は必要。

適した運動

長時間リードをつけての散歩が最適。犬を放すなら、逃げない安全な場所を選ばなくてはならない。というのも、この犬はときどき、冒険心をだして遠くに行ってみたり、穴を掘る習性があるからだ。

気をつけたい病気・皮膚疾患

緑内障、白内障、水晶体脱臼、皮膚炎、関節炎、膝蓋骨脱臼

たまに見られる病気

肥大性心筋症

しておきたい検査

心臓機能検査、膝関節検査

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