ローデシアン・リッジバック
Rhodesian Ridgeback
| 原産国: | ローデシア |
| 体の大きさ: | 大型犬 |
| 体高: | 64~69cm |
| 体重: | 約36kg |
| 耳のかたち: | 垂れ耳 |
| 尻尾のかたち: | 垂れ尾 |
| 平均寿命: | 12歳 |
簡単な歴史・解説
南部アフリカ原産で、ルーツホッテントット族が飼育していた犬と、ケープ地方で飼われていた犬が交雑したといわれている。1876年になってローデシアに持ち込まれ、ここでアフリカン・ライオン・ドッグと呼ばれ、開拓者たちは大型獣の猟に使うようになった。1950年アメリカに輸入され、1955年にアメリカン・ケンネル・クラブが公認された。
特徴
強靱で筋肉質な体格をもつ。広い胸部は助骨もよく張り、背中が頑健で筋肉も発達し、わずかにアーチを描きながら腰部に至る。頭部は広く大きく、ぶら下がった耳は先端に向かってややとがっている。眼色は濃いアンバー。力強い口吻をもち、かみ合わせはシザース・バイトまたはレベル・バイト。尾はわずかにカーブして上方にあるが、巻いてはいない。前肢は骨量豊かで、肘関節部分は胴に密着している。コートは短くかたく密生し、体表にぴったり寝ている。
性格
激しい温度の変化にも耐えることができ頭もよい。しかし、頑固なところもあるので、かなり厳しくしつけなければならない。服従訓練を怠ると、攻撃的になったり、必要以上に神経質になる傾向がある。きちんと訓練すれば飼い主には絶対服従で誠実に仕える。
毛色
ウィートン、レッド・ウィートン
飼い方・しつけ
特別な手入れの必要はない。
適した運動
大きな体格に見合った十分な運動量が必要。
気をつけたい病気・皮膚疾患
難聴、白内障、眼疾患、股関節形成不全
たまに見られる病気
聴覚障害、肘関節形成不全
しておきたい検査
股関節検査


