シャペンドース
Schapendoes
| 原産国: | オランダ |
| 体の大きさ: | 中型犬 |
| 体高: | 44~51cm |
| 体重: | 約14kg |
| 耳のかたち: | - |
| 尻尾のかたち: | - |
| 平均寿命: | - |
簡単な歴史・解説
オランダの犬学者が自国の土着犬の本を出版しようと試みたときに、荒地の原野などに生き残っていたシャペンドースに出会った。それ以来、オランダ全土から典型的なシャペンドースが集められ、経験豊かなブリーダーや遺伝学の専門家たちが、健全な血統の犬に確立させ、1968年には正式に純血種として公認された。それまではごく少数のブリーダーが個人的に繁殖し、牧羊犬、家庭犬として飼育していたにすぎなかったが、今日では愛好者が増えている。
特徴
体の大きさは中型犬くらい。頭部は大きめで、口吻は細長く、咬み合わせはシザース・バイトで、歯は丈夫である。全身が長いコートにおおわれていて、ややウェーブがかかった長い毛が密生している。頭頂から顔面にコートが垂れているので、眼がよく見えないところは、ビアデッド・コリーやブリアード、ベルガマスコ・シープドッグなどによく似ている。
性格
注意力があり、常に自分の守備範囲を動きまわって警戒にあたる習性がある。主人には忠実で、率先してお手伝いをする。
毛色
あらゆる色が公認されているが、ブルーグレーやブラックなどが好まれる。
飼い方・しつけ
コートはやわらかく毛玉ができやすいので定期的にコームを使ったお手入れが必要である。
適した運動
スタミナと運動神経が抜群なので、運動は十分にさせる必要がある。
気をつけたい病気・皮膚疾患
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たまに見られる病気
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しておきたい検査
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