ストロング・アイ・ヘディングドッグの性格や飼い方の紹介です。

好奇心旺盛で、大胆かつ冷静な状況判断をして動くことができます。飼い主との信頼関係...以下に続く。

犬のひろば大型犬ストロング・アイ・ヘディングドッグ

ストロング・アイ・ヘディングドッグ

Strong eye heading dog

画像
原産国: ニュージーランド
体の大きさ: 大型犬
体高: 50~60cm
体重: 25~30kg
耳のかたち: 垂れ耳
尻尾のかたち: 垂れ尾
平均寿命: 12~13歳

簡単な歴史・解説

1900年代初期、ニュージーランドの羊飼いたちは羊の群れを動かすためにボーダー・コリーを利用しました。しかし、それらはニュージーランドの険しい地形と気候のなかで羊を管理するための耐久力を持っていないことに気づきました。また、彼らはボーダー・コリーの長い毛が作業の邪魔になると考えました。そして、ボーダー・コリーの知性と短毛で俊足のグレイハウンドの特徴を活かして、更に耐久力と強壮を兼ねそなえた犬を作り出しました。母国ニュージーランドのケンネルクラブはもとより、日本や諸外国どこのケンネルクラブにも未登録の犬種ですが、現代でも作業犬として純血を保ちながら繁殖されています。ちなみにヘディングドッグとは仕事内容の事で、羊の群れの先頭に行って方向を誘導し率いることからヘディングドッグ(ヘッダー)と呼ばれます。

特徴

かなりの運動量を必要とします。毎日のしっかりした散歩の他にも、変化に富んだ自由運動をさせて、ストレスを溜め込まないように接してあげましょう。飼育には広大な庭を用意してあげるのが一番です。膨大な運動量が必要になります。リードをつけた長時間の散歩も必要ですが、むしろ自在に走り回れる広いスペースを用意しておくことが何よりも大切です。

性格

好奇心旺盛で、大胆かつ冷静な状況判断をして動くことができます。飼い主との信頼関係が強固になればなるほど、自由自在に動き回ることができる名犬に成長します。ただし、賢いだけのことはあって、頑固で強情な面があります。

毛色

ブラック&ホワイト、トライカラーなど

飼い方・しつけ

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適した運動

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気をつけたい病気・皮膚疾患

皮膚疾患、

たまに見られる病気

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しておきたい検査

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